URASS PHILOSOPHY & COMMUNITY PROGRAM
私たちは、サッカーを通じて心を育み、人を育て、地域と世界をつなぐ架け橋となります。
子どもたち一人ひとりが、楽しく一生懸命に挑戦する中で、思いやり、たくましさ、考える力、仲間と支え合う力を育みます。そして、仲間や周囲の人々と喜びを分かち合いながら、スポーツが日常にある豊かな文化を地域に根づかせ、次世代の国際的人材を育成していきます。
サッカーを通じて子どもたちに喜びと笑顔を届け、スポーツの楽しさを伝えます。
共にプレーすることで協調性・思いやり・コミュニケーション力を育みます。
少数民族学校・障がい児療育施設・孤児院・公立幼稚園など、支援を必要とする施設への継続的な活動を行います。
健康・教育・不平等是正といったSDGs目標(3・4・10)の達成に向けた活動を推進します。
2026年3月16日、URASSはハノイ市内の公立幼稚園であるジクヴォンハウ(DVH)幼稚園にて、サッカーボールを使って楽しく体を動かす体験プログラムをスタートしました。本プログラムは5歳児までの同幼稚園児を対象とし、5月末までに全17クラスで1回ずつ実施する予定です。子どもたちがサッカーを通じて体を動かす喜びを感じ、健やかに成長できる環境づくりに貢献します。
11月25日、URASSはホアビン省を訪れ、ムオン族の子どもたちを対象としたサッカー交流活動を実施しました。当日は30名以上の子どもたちが参加し、コーチ陣とともにサッカーを楽しみながら、活気に満ちた時間を過ごしました。子どもたちのいきいきとした表情や元気な姿が印象的で、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。
また今回の活動では、URASSよりサッカーボール・ビブス、そして日本の「Urawa Reds Heart-full Club」よりご提供いただいたTシャツを、Yen Xuanサッカークラブへ寄贈しました。これらの品が子どもたちの練習環境の向上につながり、サッカーへの関心と意欲をさらに高めるきっかけとなることを願っています。
URASSは今後も、こうしたコミュニティサッカープログラムを通じて、より多くの子どもたちに学びと楽しさを届けてまいります。
2026年度は本活動を積極的に展開する予定です。
以下の4つの施設・学校を中心に、継続的な支援プログラムを展開します。
ホアビン省などの少数民族の子どもたちへのサッカー交流を継続・拡大。用品寄贈も実施します。
障がいを持つ子どもたちへのサッカー療育体験プログラムを実施します。
ハノイ市内の孤児院の子ども向けのサッカー教室を開催します。
地域の公立幼稚園への体験プログラム。サッカーボールを使って体を動かす喜びを提供します。
ぜひパートナー様からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
共にベトナムの子供達の未来を創るパートナーとして、ご参加をお待ちしています。