URASS PHILOSOPHY & COMMUNITY PROGRAM
楽しく一生懸命に挑戦する中で、子どもたち一人ひとりが思いやり、たくましさ、考える力、仲間と支え合う力を育みます。
スポーツが日常にある文化を地域に根づかせ、次世代の国際的人材を育てます。
URASSの社会貢献活動は、URASS単体の取り組みではありません。
スポンサー企業の従業員様・ご家族、そしてスクール生とそのご家族と、皆で一体となって取り組んでいます。
サッカーを通じて子どもたちに喜びと笑顔を届け、スポーツの楽しさを伝えます。
共にプレーすることで協調性・思いやり・コミュニケーション力を育みます。
少数民族学校・障がい児療育施設・孤児院・公立幼稚園など、支援を必要とする施設への継続的な活動を行います。
健康・教育・不平等是正といったSDGs目標(3・4・10)の達成に向けた活動を推進します。
URASSは、ハノイに拠点を置き、貧困・人身売買・ストリートライフなど、さまざまな困難に直面するベトナムの子どもたちや若者を支援するNGO、Blue Dragon Children's Foundation を訪問しました。Blue Dragon は、2002年にハノイで設立され、これまでに数万人の子どもたちに、教育・医療・法的支援・シェルターなどを提供してきた団体で、CNN Heroes賞をはじめ、国際的な評価を受けています。
URASSは、Blue Dragon が支援する子どもたちの中から、2名を奨学生として、スクールに受け入れています。子どもたちが、サッカーを通じて、自信・仲間・夢を育む機会を提供できることを、心より嬉しく思います。
URASSは「サッカーを通じて心を育み、人を育て、地域と世界をつなぐ」という理念のもと、貧困家庭の子どもたちや、支援を必要とする若者たちが、スポーツを通じて可能性を広げられるよう、今後もさまざまな取り組みを続けてまいります。
2026年6月6日、URASSはフート省にある自閉症児のケア施設・AME Houseにて、約20名の自閉症の子どもたちを対象にサッカーイベントを開催しました。イベントは、障がい者サッカーの普及リーダーとしてJIFF(公益財団法人 日本障がい者サッカー連盟)に登録されている西亮太コーチを中心に実施し、4名のボランティアが参加。子どもたちはボール遊びやサッカーを通じて、身体を動かす楽しさ・喜びを全力で表現してくれました。
この日は、日越福祉共生パートナーズ(JVWP)の発足記念として「自閉症フェスティバル2026」が開催されており、日本から訪れた福祉施設の運営者などの皆様にも、URASSのサッカーイベントをご覧いただきました。AME Houseからは、今回の活動に対するお礼の感謝状もいただきました。
URASSは「サッカーを通じて心を育み、人を育て、地域と世界をつなぐ」という理念のもと、今後もこのような社会貢献活動を続けてまいります。ボランティアとしてご一緒に活動いただけるパートナー企業様も、随時募集しています。
2026年3月16日、URASSはハノイ市内の公立幼稚園であるジクヴォンハウ(DVH)幼稚園にて、サッカーボールを使って楽しく体を動かす体験プログラムをスタートしました。本プログラムは5歳児までの同幼稚園児を対象とし、5月末までに全17クラスで1回ずつ実施する予定です。子どもたちがサッカーを通じて体を動かす喜びを感じ、健やかに成長できる環境づくりに貢献します。
11月25日、URASSはホアビン省を訪れ、ムオン族の子どもたちを対象としたサッカー交流活動を実施しました。当日は30名以上の子どもたちが参加し、コーチ陣とともにサッカーを楽しみながら、活気に満ちた時間を過ごしました。子どもたちのいきいきとした表情や元気な姿が印象的で、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。
また今回の活動では、URASSよりサッカーボール・ビブス、そして日本の「Urawa Reds Heart-full Club」よりご提供いただいたTシャツを、Yen Xuanサッカークラブへ寄贈しました。これらの品が子どもたちの練習環境の向上につながり、サッカーへの関心と意欲をさらに高めるきっかけとなることを願っています。
URASSは今後も、こうしたコミュニティサッカープログラムを通じて、より多くの子どもたちに学びと楽しさを届けてまいります。
2026年度は本活動を積極的に展開する予定です。
以下の5つの施設・学校・団体を中心に、継続的な支援プログラムを展開します。
2025年11月、ホアビン省のムオン族の子どもたちとサッカー交流を行い、用品を寄贈しました。今後も、少数民族の子どもたちへのサッカー交流を継続・拡大します。
2026年6月、フート省のAME Houseで、自閉症の子どもたちへのサッカーイベントを実施しました。今後も、障がいを持つ子どもたちへのサッカー療育体験プログラムを継続します。
ハノイ市内の孤児院の子ども向けのサッカー教室を開催します。
2026年3月、ハノイ市内のジクヴォンハウ(DVH)幼稚園で、サッカー体験プログラムを開始しました。今後も、地域の公立幼稚園で、サッカーボールを使って体を動かす喜びを提供します。
Blue Dragon Children's Foundation を訪問し、同団体が支援する子どもたち2名を、奨学生として受け入れています。今後も、支援を必要とする子どもたちが、サッカーを通じて自信・仲間・夢を育む機会を提供します。
ぜひパートナー様からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
共にベトナムの子供達の未来を創るパートナーとして、ご参加をお待ちしています。